「アフォーダブル(無理なローンを組まない)な家であること」
いくら価値が下落しにくい美しい家をつくったとしても、生活にゆとりが無くなる資金計画は、あなたとあなたの家族の人生を豊かにすることは困難となります。
私たちは、美しい家をつくることは通過点だと考えています。最終目的は、その家に暮らすあなたとあなたの家族が将来「豊かな人生だった」感じて頂けなければ、工務店としての存在価値がありません。それには、所得可能な価格でありながらも、価格以上の付加価値のある家でなければならないと考えています。
お客さまとして関わったご家族から広がって行くことが創業昭和四年の安城建築らしさであり、地域工務店の本来の姿だと考えております。家づくりにより、お客さまが幸せにならなければ、地域工務店である私たちの将来もありません。その思想は創業昭和四年から変わることはなく、これからも変わることはありません。
「懐かしさを感じる美しい家であること」
流行に左右されないクラシックなデザインをベースとした家は、時を経てもいつまでも美しく、暮らす家族の誇りとなります。又、懐かしさを感じるクラシックなデザインは、暮らす家族や道行くひとのこころも和ませることでしょう。
クラシックデザインをベースしなければならないと考える最大の理由は、築30年後でも「こんな様な美しい家なら少々高値でも欲しい」、又は「高値でも借りたい」と思う人々が必ず居るからです。人々から憧れる家は資産となり、結果的にあなたの生き方の選択が広がることでしょう。
世界一の住宅先進国である北米では、上記の様な理由により、中古住宅の価格が下落しないことがごく当たり前となっています。
これは弊社の実話ですが、以前建てられたお客さまより売却依頼がありました。地域の不動産屋さんの評価価格を大幅に上回る高値で売買されました。
「暮らす方の生き方を表現した家であること」
複雑化する現代社会の中では時として、自己の重要感が薄くなる時もあります。せめて家に居る時はあなたがあなたらしく過ごせる場所にして欲しいと考えます。
家づくりは、あなたがよりあなたらしく生きる為、生き方を表現出来る最大のチャンスです。
安城建築は、あなたと家族がいつも笑顔で暮らせる為、世界に1棟。あなただけの家を専門チームでサポートします。(専門チーム=ハウスアドバイザー・建築家・構造の専門家・現場監督・職人・インテリアコーディネーター)
「家族の絆を育む家であること」
人が最後を迎える時、一番悔やまれることは家族と過ごす時間や関わりだそうです。言い換えれば、人生の最大の悦びは家族との関わりです。安城建築では、家づくりを通して、家族のコミュニケーションが円滑になる間取りの工夫や、家族の想い出を残せる工夫をしています。又、造り手である職人さんとの関わりも家づくりの想い出として残して下さい。お施主さんの歓びは職人に伝わり、家に職人の魂が宿ります。
「美しく、可能な限りメンテナンスフリーであること」
海外の優れたデザイン思想とメンテナンスが必要とされる部分には日本の優れた製品を使用し、美しく可能な限りメンテナンスフリーの住宅を実現しています。
「プロジェクト(家づくり)に関わるスタッフ及び職人が誇りを持てる仕事を残すこと」
安城建築の家は限られたスタッフと職人だけのベストチームでつくっている為、大量生産は不可能です。しかし、道行くひとが思わず立ち止まってしまう家。私たちが仕事を引退した時、孫に自慢出来るそんな家を残していきたいと考えています。



