圧倒的な開放感が広がる室内空間
私どものモデルハウスを始めてご覧になったお客さまの感想の多くに「いろんな住宅のモデルハウスを見学しましたが、こんな開放感のある住宅は見たことがありません」という声があります。
どうして見学された方はこのような感想をお持ちになるのでしょうか。
最近の住宅ではダイニング・キッチンとリビングルームを一つの空間でつなぐプランも多く、また階段の上り口をリビングルーム内に配置するプランも増えており、比較的開放感のある住宅を見慣れているはずです。
それでも「見たことがない」という言葉が出てくる、その理由は、私どもが設計の上で最も重視している立体的な空間設計にあります。
プライバシーのための部屋を除いた屋内は、必要以外に仕切らず一つの空間として構成されます。部屋ごとに間仕切り壁を設けないことで、視界はかなり広がります。しかも立体的な設計により、今までの日本の住宅では感じることのない視覚的な美しさがあります。
圧倒的な開放感と美しさにより、とても魅力的な住宅となります。
想像してみてください。
こんな素敵な空間で毎日を過ごすことを・・・どれほど楽しいことでしょう。


超優秀な建築家のみが可能とする職人技
間取り・室内空間の3次元的広がり・外観デザインの3要素を同時に考える設計手法
ハーモニカを吹きながらドラムを演奏する人をイメージして下さい。口と両手両足を同時に使い巧みに演奏しています。
優れた設計者はこのドラムの演奏者に似ています。それはどの様なことかと申しますと、間取りを考えながら同時に外観をデザイン、及び室内の三次元的広がりを感じる空間を同時進行で考えます。
残念ながら日本において、この様な高度な設計技法の技術を持つ一級建築士は全体の0.1%にも満たないと思われます。



