保証制度登録証のご紹介
創業昭和四年安城建築の保証
安城建築では大切なお客さまに安心して暮らしていただく為、自社の保証及び第三者検査機関による保証を行っています。
第三者検査機関による4つの安心保証システム
- 住宅性能保証制度
(お客さまの任意加入) - 住宅完成保証制度
(お客さまの任意加入) - 地盤保証
(本体工事費に含む) - シロアリ防除施工の保証
創業昭和四年安城建築の安心保証システム
- 自社の保証について
- 定期点検(アフターメンテナンス)について
- 突然の故障等のメンテナンスについて
第三者検査機関による4つの安心保証システム
1. 住宅性能保証制度
1999.6.23に公布された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、住宅の基本性能の10年間の瑕疵保証が義務となりました。
施工者がその義務を負うのですが、それをバックアップするのが日本住宅保証検査機構(通称JIO)の保証制度です。
住宅性能保証制度とは、建物引き渡し後の構造体と雨漏りに対する瑕疵保証です。
対象となる部分は「基礎」「土台」「床板」「柱」「壁」「屋根板」「横架材(梁)」「斜材(すじかい)」「小屋組(屋根の構造体)」です。施工者は前記の項目について最長10年間の瑕疵保証が義務となりました。
また万が一、登録ビルダーが実質的に保証書及び、この保証約款にも基づく保証責任を履行することが出来ない場はJIOが代わって保証を行います。JIOの保証限度額は1棟当たり5,000万円となります。
住宅性能保証制度の仕組みと保証内容
- この制度を利用する施工者は事務機関に業者登録の申請を行い、審査を受けた上で登録されます。(安城建築は登録済み)
- 施工者が対象となる住宅の登録申請を行います。
- 日本住宅保証検査機構で定める設計基準が適用されます。内容は、住宅金融公庫の高耐久仕様とほぼ同じです。
- 日本住宅保証検査機構から派遣された検査員が、基準どおりに行われているか工事中に現場審査します。
- 現場審査に合格し、工事完成すると住宅登録の完了です。
- 住宅の引渡しに伴い、日本住宅保証検査機構が承認した保証書が、施工者から発行されます。
- 保証書に書かれた内容に基づき、10年保証されます。不具合が生じた場合、保証限度額1棟当たり5,000万円までとなります。
- 再登録(有料)で最長60年まで保証を更新することが出来ます。(お客さまの任意更新)
2. 住宅完成保証制度
この制度は業者倒産などにより住宅の工事が中断した場合に、お客さまの被害を最小限に抑える為、住宅保証機関が工事費用や前払金損害の一定割合を保証するものです。また、住宅保証機構から工事を引き継ぐ建築業者のあっせんを受けることができます。
住宅性能保証制度の仕組みと保証内容
- 施工者は住宅保証機構に業者登録審査の申請をします。審査を受けた上で登録されます。(安城建築は登録済み)
- 発注者からの工事受注時に、施工者から保証機構に、保証委託契約を申請します。
- 施工者と保証機構の間で保証委託契約が、発注者と保証機構との間で保証契約が成立します。
- もし、施工者が倒産して工事中止した場合、発注者は保証機構に連絡します。
- 保証機構は代替履行業者の選定をします。
- 発注者は代替履行者に残工事の発注をします。
- 保証機構は残工事費用を保証します。
3. 地盤保証
平成12年に施行された、住宅品質確保促進法により、「地盤の状況を配慮しない基礎を設計、施工したために不動沈下が生じたような場合には、基礎の瑕疵となる。」とされ、不動沈下など地盤事故は、10年瑕疵担保責任の対象となりました。
また、平成12年6月の建築基準法改正により、「地耐力に応じた基礎」の具体的な仕様が示されるようになり、より地盤調査やその地盤の保証が問われるようになりました。
地盤調査のデータをもとにプランニングされた基礎仕様にのっとった上で施工された建物に関して、地盤の不同沈下に起因する建物の損害費用を、お引渡し日より10年間補償します。
保証内容は、建物の補修費用、ならびに補修工事期間に必要とされる仮住居とそれに関する費用です。保証金額はひとつの事故につき最高5,000万円、免責金額のない全額保証となります。
4. シロアリ防除施工の保証
1階の床周りには確実な防腐・防蟻処理を施し、地盤面から1mの高さまで防蟻処理をしています。
保証期間5年以内で、万が一シロアリの被害が発生した場合には、駆除処理を無料で行うと共に、被害にあってしまった部位に修理費用300万円を上限として修理させていただきます。
安城建築の安心保証システム
1. 自社の保証について
長期保証
| 保証部分 | 保証期間 | 現象 | 保証対象外 | |
|---|---|---|---|---|
| 構造耐力上 | 基礎 | 10年 | 沈下、不同沈下等によるひび割れ・欠損 | コンクリートの構造強度に使用をきたさないひび割れ、欠損ポーチ、犬走り、テラスなどのひび割れ |
| 主要な部分 | 軸組 | ひび割れ・欠損・破断又は変形 | 材質の収縮による構造強度に支障をきたさない傾斜・ひび割れ・欠損・破断又は変形。これらによる建具の開閉不良 | |
| 床 | 傾斜・ひび割れ・欠損 | 材質の収縮による構造強度に支障をきたさない傾斜・ひび割れ・欠損・破断又は変形。これらによる建具の開閉不良・表面仕上げ材のキズ | ||
| 壁 | 傾斜・ひび割れ・欠損 | 材質の収縮による構造強度に支障をきたさない傾斜・ひび割れ・欠損・破断又は変形。これらによる建具の開閉不良・表面仕上げ材のキズ | ||
| 屋根 | 傾斜・ひび割れ・欠損 | 材質の収縮による構造強度に支障をきたさない傾斜・ひび割れ・欠損・破断又は変形。表面仕上げ材の色あせやキズ | ||
| 雨水の浸入を防止する部分 | 壁 | 雨水の浸水による室内仕上げ面の汚損 | 台風等の強風時における一時的な雨水の浸入、またそれに伴う室内仕上げ面の汚損 | |
| サッシ | ||||
| 屋根 | ||||
短期期間
| 保証部分 | 保証期間 | |
|---|---|---|
| 白蟻による食害 | 5年 | 白蟻の食害により損傷した部分 |
| 木工事 | 2年 | 床なり・木材の変形、変質による著しいそり |
| 主要構造部以外の コンクリート部分 |
ポーチ、犬走り、テラス等のコンクリート部分の著しい沈下、ひび割れ、隆起等 | |
| サッシ | 開閉の不具合及びペアガラスの内部結露について | |
| 内部建具 | 開閉の不具合について | |
| タイル | 目地部分の剥離、著しいひび割れ | |
| 塗装工事 | はがれ、著しい亀裂 | |
| 外壁部分のコーキング | 外壁目地のコーキング等施工不良による劣化、コーキングの切れ | |
| 木製手摺り | がたつき、腐食 | |
| アルミ手摺り | がたつき、破損 | |
| ガレージドア | 開閉の不良、リモコンの動作不良 (但し、電池の消耗は除く) |
|
| 電気 | 配線の不良、腐食、破損 | |
| 給排水 | 配管の不良、腐食、破損 | |
| 浄化槽(汚水槽) | 槽のひび割れ、腐食による漏水 | |
| ドライウォール壁 | 1年 | 平面部分のひび割れ(入り隅をのぞく) |
2. 定期点検(アフターメンテナンス)について
お引き渡し後 1年・3年・6年・10年 毎に行わせて頂きます。
メンテナンス実施の時期は多少前後することがありますのでご了承下さい。
築年数に応じたチェック箇所の点検を無料で行います。
(注)不具合が有る場合は修理を致します。
保証期間以外は有償となりますのでご了承願います。
但し、有償となる場合は作業前に費用を提示し、お客さま承認後の工事となります。
(注)通常使用の場合に限ります。(災害による場合は除く)安城建築は独自に保証期間を定めています。
定期点検チェックリスト
(これは3年目点検時に行った実際のものです)
3. 突然の故障等のメンテナンス
当社は年末.年始及夏期休暇以外営業しておりますので、まず当社にご連絡頂いております。
- 連絡を頂き、急を要する場合は当日か遅くとも翌日には現地に伺って対応しています。
- 簡易な場合はその場で処理いたしますが、部品等が不具合の場合は取り寄せに数日必要な時もあります。
有償の場合作業前に費用を提示し、お客さま承認後の工事となります。



